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2019Spring Gift Catalog

早稲田大学オフィシャルグッズ×ワセコレモデルVol.7【2016SS】

パーカー類


Tシャツ類

今回の撮影はは男子学生にも協力してもらいました!

恒例の撮影時スナップも少し。
撮影に協力いただいたサークル「わせプロ」はモデルさんもカメラマンも全員が現役の学生さんです。

【撮影日:2016.3.1/3.31】

早稲田大学オフィシャルグッズ×ワセコレモデルVol.6【2015AW】

 

撮影時スナップショット

撮影に協力いただいたサークル「わせプロ」はモデルさんもカメラマンも全員が現役の学生さんです。撮影の合間に垣間見える素顔を捉えたショットも少し掲載させていただきます。

【撮影日:2015.9.26】

スタジアムジャンパー

“スタジャン(スタジアムジャンパー)”は和製英語です。

本場アメリカでは以下のような名前で呼ばれることが多いそうです。

◆Letterman Jacket(レターマンジャケット):一部のエリート選手だけが着ていた、大学のイニシャル(letter)を刺繍したユニフォームに因んだ名称。

◆Versity Jacket(バーシティージャケット):米国の大学や高校の“代表チーム”がイニシャルを入れたお揃いのジャケットを着ていたことに由来。

◆Award Jacket(アワードジャケット):スポーツの大会で優秀だった選手やチームに賞としてジャケットが贈られていたため。

今ではアメカジを象徴するアイテムとして、ファッションアイテムとしても認知されているスタジャンですが、スポーツ選手のための上着というイメージをお持ちの方も多いと思います。
その歴史を紐解いてみますと、確かにスポーツ発祥ではあるのですが、その起源は世界屈指のエリート大学ハーバード大学の野球部にあったようです。

ハーバード大学の野球部ではユニフォームの中央に大きく”H”の刺繍を施したものを作り、一年で最も重要とされるイェール大学やプリンストン大学との試合にのみ着用していました。つまり、この”H”のレターが付いたユニフォームを着ることができるのは、この試合に参加できる選ばれし選手だけだったのです。
彼ら選ばれし”H”のユニフォームを着た選手たちはLettermanと呼ばれていたそうです。

そして1891年頃までにはハーバード大学の野球部は左胸にエンジで”H”の刺繍を施した黒いセーターを日常的に着用するようになります。
そのイニシャル加工の文化がセーターからトレーナー、カーディガンへと広がっていきます。

やがて大学のみならず高校のチームのユニフォームへも同様のウェア文化が広まります。
1930年ごろには、イニシャル文字が付いたウールジャケットで袖がレザーでできているレターマンユニフォームやセーターが見られるようになります。これらは一部の選手だけではなく、チーム全体で揃えられバーシティージャケットと呼ばれ定着します。イニシャルの加工も次第に刺繍からフェルトを縫付けたタイプへと変化し、現在私たちが思い描くスタジャンの形が出来上がって行きます。
『SKOOKUM』ブランド製品を生産する「セントラリア・ニッティング・ミルズ社」が創立されたのもこのころ、1939年です。

1960年代〜70年頃にかけて、日本でもVANに代表されるアイビーファッションブームによってバーシティジャケットが普及します。(スタジアムジャンパー、スタジャンの名称はこの時にVANによって使用されたのが始まりだそうです)

その後、米国では野球の世界においてスタジアムや地元で着る応援ジャケットとして広まりを見せますが、80年代後半ぐらいまでは素材はウールやレザーではなく、サテンのジャケットが主流でした。
また、野球と共にバスケットボールやアメリカンフットボールにおいてもバーシティジャケットが広まり、これら2つのスポーツファッションは80年代後半から90年代前半のストリートファッションに大きな影響を与えました。

スポーツファッションから発信されたバーシティジャケットは、より安価な素材で作られるようになり、Hip-Hop文化の影響なども受けながら大衆アイテムへと変化していきます。

以降は高級なアパレルブランドによる商品の発売も相次ぎ、スタジャン=安価という位置づけになることはなく、寧ろ高額商品として認知されていますが、そのルーツである大学の(エリート)学生のためのジャケット、大学やチームのためのお揃いのジャケットといったことは意識されなくなってきているように思われます。

そうした中でも『SKOOKUM』は、創業以来変わらぬ工程、製法で、確かな品質の素材のみを使って作られ続けています。
本国アメリカでは今も大学生やOBのチーム、同窓会のためのお揃いのジャケットを受注生産しているとのことで、レターマンジャケットやバーシティジャケットの精神を脈々受け継いだ数少ない貴重なメーカーと言えます。

参照:HIGHSNOBIETY

SKOOKUMについて

1939年アメリカのワシントン州セントラリアにて創業された「セントラリア・ニッティング・ミルズ社」によるブランド。
以来3世代に渡り家族経営で上質なニットやジャケットを手掛けてきた、バーシティジャケット黎明期から続く数少ない老舗メーカーです。

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創業当時、地元の大学用にスタジャンの生産を手掛けはじめ、質の良い製品作りが人気となり瞬く間に全米へシェアを拡大し信頼あるブランドとして確固たる地位を確立しました。

同社のスタジャンに用いられているメルトン地は24ozと極厚で、耐水性、耐久性に優れていると言われるバージンウールを100%使用しています。早稲田大学オリジナルのスタジャンは、その重さや動きやすさという点にこだわり、袖の部分まであえてメルトン仕様にて仕上げました。
革を使ったジャケットは敬遠される方も多く、スマートに着こなすのが難しい面もありますが、メルトン仕様のこちらの商品は非常にシャープな見た目で、毎日気軽に着て頂ける商品に仕上がっております。

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パターン裁断・縫製・ニッティング加工などそれぞれ独立した職人が担当し、ハンドメイドのリレーで1枚のスタジャンを作り上げるという創業から変わらぬ製法で作り続けています。
ブランドネームの『スクーカム(SKOOKU)』はネイティブアメリカンの言葉で「最高の」「他に類を見ない」を意味する言葉に由来しています。
その名の通り、重厚感がありながら体に馴染む着心地はまさに最高の逸品です。
重さや動きやすさにこだわり、袖にも敢えて革を用いず全てを24ozメルトン地で作製致しました。

「MADE IN U.S.A」にこだわる貴重なブランドですが、現在はその技術を受け継ぐ職人達が高齢化を迎え生産数が激減…。
年々オーダーの枠も減ってきている大変貴重なメーカーによる早稲田大学オリジナルアイテムです。

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172cm/64kgの男性が36サイズを着用


『SKOOKUM』×『早稲田大学』コラボスタジャンのご購入はこちらから。

“なぜ今治産なのか”

日本一のタオル産地である今治市にて生産された70cm×140cmという大判サイズの高品質ヘビーコットンルームラグ。

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《なぜ今治なのか?》
今では日常生活の中で必要不可欠なタオルというアイテム。どうして今治産タオルがこれほど
栄華を極めているのでしょうか?
その理由は大きく分けて2つあります。

【理由1】:良質な水
タオル作りにはとても重要である豊富な地下水や伏流水など、良質な水資源に恵まれた穏やかな
風土を讃える愛媛県今治市。

高縄山系を源流とする蒼社川の伏流水や霊峰石鎚山より流れ出た、極めて重金属が少なく
硬度成分の低い良質な軟水に晒すことで繊維がやさしく仕上がります。
今治産タオルの最大の特徴である柔らかな風合いや鮮やかな色が表現できるのはこの水の力が
とても大きいのです。

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【理由2】:木綿産地としての下地
今治地方は江戸時代に白木綿の一大産地として有名で、船を利用して大阪などへ輸送をしていました。
そんな中、19世紀初めフランスで発明されたタオルは文明開化の際に日本に伝わりました。

既に綿産業での下地があった今治では、1910年には手織り機でタオル作りを開始していました。
綿の取扱いに関して長い歴史と蓄積された知識、栄枯盛衰をくぐり抜けてきた経験のある今治であるからこそ、
伝統的な製造技術と最新技術を巧みに融合させた国内最大規模のパイル生地の産地として最高品質のタオルや
パイル製品を安定供給し続けることができるのです。

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※上記内容は「今治タオル公式総合案内サイト」などを参考に致しました

今回のルームラグは通常のバスタオルなどとは異なり、あえて極厚でざっくりとした質感に仕上げた
欧州企画のコットン生地ブランケットです。デザインは古き良き時代のオールドイングランド
コンセプトにして作成しました。
当時看板のデザインなどに流行していた『ヴェンテージ・カリグラフィ」デザインをモチーフに取り入れています。

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今治の工場には何度も織機の調整を繰り返して頂きながら、このヴィンテージ感を表現しています。
何度も洗濯を重ねると、太番手の糸の毛羽立ちが進み味のある風合いにエイジングされてきます。

レジャーシーンでの活用や膝掛け、ブランケットとしての使用はもちろんのこと、ソファーや車のシートに掛けて
インテリアグッズとしてライフスタイルの中に取り入れて頂きたいアイテムです。

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商品の中に刻まれた英文は、創立者大隈重信の残した数々の名言の中から下記の言葉をとりあげ、
今の時代に、そして早稲田大学の学生、校友の方々に相応しい「常に前を見据えた人生」を表現しています。

『わが輩は楽観説である。人生を重んじて、常に未来に光明を望んで行くのである』

 

ヘビーコットンルームラグのご購入はこちらから。

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